メントール英語発音教室

メントール英語発音教室の

4つの特徴

  • すべてのレッスンが代表による英語発音矯正。
  • 経験・実績が豊富で確実な成果が評判。
  • 生徒さん一人一人に合わせた完全個人スクールです。
  • オンラインのみ、またオンラインと通学の組み合わせも可能です。

英語発音矯正のやり方とスクール(学校)の比較

英語発音矯正をするメリット

英語発音矯正をすると、たくさんのメリットがあります。英語学習をしている人、これから英語学習をしようとしている人なら、一度は英語の発音やリズム、イントネーションを学んでみたいと考えたことがあるのではないでしょうか。英語発音矯正は、総合的に英語が上達する最高な学習方法です。このページでは、英語の発音矯正をするメリットや、あなたに合う英語発音矯正スクールを選ぶのに必要なポイントをお伝えします。

メリット1:英語の音を正しく発音できるようになる

当たり前のようですが、英語発音矯正をすると、発音が良くなって、英語が通じるようにります。英語には、日本語に存在しない母音や子音がたくさんあります。英語の音は、スペルではなく発音記号の音を出す必要がありますが、英語発音矯正をすると、発音記号の音(英語の音)を出すことができるようになります。正しい音を知らなかったり、間違えた音で覚えていたせいで英会話やリスニングに苦労している人は悩みが一気に解決します。TOEICなどの資格試験でもリスニングのスコアアップが楽になる点も、メリットとして見逃せません。

メリット2: 英会話や英語リスニングで疲れなくなる

英語発音矯正をすると、英語らしいイントネーションやリズムが身につくので、一回で相手に通じます。呼吸法や口周りの筋肉の使い方が改善され、英語を聞き返されることがなくなるか、大幅に減ります。そうすると、英会話や英語リスニングをしていても疲れなくなります。また、英語発音のストレスがなくなると、英語の中身に意識を集中できるので、コミュニケーションの質が大幅に上がります。ビジネス英語でストレスを感じている人には特におすすめです。

メリット3:ネイティブスピードの英語が聞き取れるようになる

知っている単語や英文なのになぜか聞き取れないのは、間違えた音(カタカナ発音)で記憶しているからです。さらに、ネイティブスピーカーは、文字に書いてある通りの音を発音しないので、ネイティブの音声変化のルールを知らないとリスニングがさらに難しく感じます。これらの問題は、英語発音矯正レッスンで解決できます。発音矯正で正しい音を出せると、英語がスッと耳に入ってきて、楽に聞き取れるようになります。TOEICのリスニングスコアアップも期待できるし、対面の英語会議だけでなく、音の環境が良くないオンライン会議が楽になります。

メリット4:単語や英文を覚えやすく、忘れにくくなる

発音が良くなると、単語や英文を音読するのが楽しくなります。また、音を聞き取れて快適なので、聴きたくなります。文字を見て覚えるだけの学習より、口と耳からのインプットが増えることで、英単語、英文を覚えやすく、記憶に定着しやすくなります。

メリット5:自信がついて英語が勉強から楽しみに変わる

英語を話したら1回で通じたり、苦労なくネイティブの英語を聞き取れたり、英単語や英文記憶力がアップしたら、自信がついて、英語が楽しくなります。歌が上手だと歌っていて気分がいいのと同じで、どんどん英語を話したり聞いたりしたくなります。

メリット6:結局、総合的な英語力の向上につながる

メリットばかり書いてきたので、嘘のように聞こえるかもしれませんが、英語発音矯正は正しくやれば英会話力、リスニング力、英単語や英文の記憶力全ての面で底上げをさせてくれる方法なので初心者から伸び悩んでいる上級者まで、あらゆるレベルの人におすすめの英語学習方法であることがお分かりいただけたかと思います。
ここから先は、そんな英語発音矯正をどうやるのかについて紹介します。

英語発音矯正をする方法

では、どうやったら英語発音矯正ができるのでしょうか?2022年現在、大きく分けると3つの方法があります。それぞれのメリット、デメリットを考えて、自分に当てはまるものをまずは試してみるのがおすすめです。試して合わなかったら、またこのページに戻ってきて違う方法を検討してみてくださいね。

1.自分で学ぶ

自分で本、DVD、CD、動画、アプリなどの学習素材を使って英語矯正をする方法があります。メリットは、予算に応じて選びやすい点です。アプリなら月額数百円程度から選ぶことができます。

デメリットは、ちゃんと自分に合う効果があるものを選ぶのが難しい点と、発音が正しく矯正されたかどうか自分で判断するのが難しい点です。さらに、声を出して練習する習慣がない人、自分の声が苦手な人にとってはモチベーションを上げて習慣化するのが少し難しいかもしれません。「自分のペースで理解→練習→録音した音の変化やお手本との違いを客観的に判断」ができそうな人で、コストを抑えたい人にはおすすめです。

2.自分で学んだ(発音矯正した)音を、アプリや人に添削してもらう

1つ目の、自分で学んだ結果に、アプリの診断機能や添削サービスによって自分で練習した音の結果をフィードバックしてもらうことができます。発音アプリのほとんどは発音診断機能がついているし、DVDやCDにも添削サービス付きのものがありますから、利用してみるといいでしょう。アプリによって、発音の正解基準が異なるので、やるのなら1つに絞ってしっかりやり込むことをお勧めします。色々やると、混乱の元になります。添削サービスのレベルや質も、色々あるのでしっかり見極めてから選ぶと効果的です。アプリも添削も、レッスンを受けるよりは安くすみます。

デメリットとしては、効果が出るまでに時間がかかる点が挙げられます。
時間効率よりコスパを重視する人、根気よく続けられる自信がある人にはおすすめです。

3.英語発音矯正レッスンを受講する

マンツーマンやグループレッスンで発音矯正レッスンを受講するのが、最も早くて効果が高い方法なのでおすすめです。
なぜマンツーマンレッスンは早くて効果があるのかというと、その場で即、出した音に対するフィードバックや指導があるので、間違えた音のまま練習し続けることがないからです。当然、価格は1や2に比べて高くなりますが、短期間で効果が出ること、効果の質の高さを考えると、長期的に考えると、最もコスパが良い方法だと言えるでしょう。

まとめ:発音矯正はプロの指導を受けると早く効果が出る

英語発音矯正のメリットや、学習方法を紹介してきましたが、まとめとしてはプロの指導を受けるのが一番お勧めです。でも、英会話学校と同じで、たくさんスクールや個人の先生がいて、どれがいいかわからないと思います。

そんな人のために、ここからは、選び方のポイントを紹介します。

英語発音矯正のスクールって、どうやって選べばいいの?

効果的に英語発音矯正ができる英語発音矯正スクールを正しく選ぶためのポイントを説明します。この文章を書いている私の経験に基づいて書いているので、机上の空論ではありません。レッスンの単価や、先生の学歴や経歴に惑わされず、下記で紹介するポイントをしっかり確認して選びましょう。そうすれば、どこのスクールでレッスンを受けても成果を感じることができるはずです。

ポイント1:マンツーマンレッスンか、グループレッスン、自分に合うレッスン形態を選ぶ

効果が一番出やすいのが、マンツーマンレッスンです。マンツーマンレッスンのデメリットは、グループレッスンに比べるとコストがかかる点ですが、時間効率と効果の出方を重視するならこちらがおスメです。日本人の口や舌は、もともと英語を話す国の人と作りが違っていて、個々に特徴があります。歯並びや舌の可動域(舌の下についている舌小帯:ぜっしょうたい の位置)によって指導方法が異なるので、先生の指導が万人向けの説明になりがちなグループレッスンだと効果が出にくい場合があります。

一方で、グループレッスンだと「自分だけ落ちこぼれたくない」と継続のモチベーションが上がる人もいるので、プライベートレッスンだと挫折しそうな人にはおすすめです。

いずれにしても、無料体験レッスンを受けてしっかり比較し、自分に合う形態を選ぶと続けられて、効果が出やすくなります。人の意見やネットの情報に流されず、しっかり自分で見極めて選びましょう。

ポイント2:説明の方法が自分にとってしっくりくる先生がいるスクールを選ぶ

これは、ウェブサイトの説明や、体験レッスンでの先生の説明で確認することができます。

チェックポイントとしては

「できるまで真似しましょう」「ネイティブになったつもりで発音しましょう」「大袈裟にやりましょう」と言った曖昧で再現性が低い説明に逃げないで、具体的にさまざまな方法を提示してくれる先生を選ぶこと。

そして、その説明が「自分にとってしっくり来て、練習する気になる方法であるか」が最も重要なポイントです。
その人の発音が綺麗なのかどうかではなく、レッスン経験が豊富で、指導力がある先生を選びましょう。

ポイント3:レッスンの質が安定しているスクールを選ぶ

せっかく合う先生が見つかっても、毎回変わってしまったり、何人かいるようだと混乱しますよね。
特に初心者には音の基準が備わってないので、決まった先生からレッスンを受ける方が混乱なく、しっかりした力が付きます。
先生を固定できるのかどうか、確認して選びましょう。

ポイント4:入会、退会にフレキシブルな対応をしているスクールを選ぶ

ビジネスモデル的に大手スクールは一括で契約しなくてはいけない形態が多いです。校舎や、スクールによってはアメリカの親会社(ライセンス供与者など)にライセンスフィーを払ったり、先生を雇ったり、土地建物代、広告宣伝費など、様々な企業経営コストがかかりますからある程度仕方がないことなのですが、受講者にとっては負担が大きすぎて躊躇してしまう人もいますよね。

挫折しないために最初に払う金額で気合を見せるという目的なら話は別ですが、何回か受講してイメージと違ったということはあり得ます。
全レッスンx十回で十数万円から数十万円一括払いという契約ではなく、なるべく最小単位の支払いで契約できるスクールを選ぶことも検討しましょう。

これも、一見、単価が安そうだからいいというわけではなく、しっかりと全体でどのくらいの費用がかかるのか、見合った質のレッスン内容なのかなど、このサイトでご紹介したポイントも含めて、自分の感覚でちゃんと選び、後悔が残らないようにしましょう。

英語発音矯正の方法とスクールの選び方、まとめ

長くなりましたが、英語発音矯正をしたい方のために、発音矯正のメリット、デメリット、英語発音矯正の方法、英語発音矯正スクールのレッスン形態の選択肢、発音矯正スクールの正しい選び方について、専門家の立場から、できるだけ客観的に説明しました。

【まとめ】

・英語発音矯正をすると、英語が通じて聞き取れるようになる
・英語発音矯正の方法は、動画、音声、アプリ、スクールがある
・英語発音矯正スクールを選ぶポイント
1.レッスン形態(マンツーマン or グループ)
2.先生の説明のわかりやすさと相性
3.レッスンの質の安定性
4.支払いや運営の柔軟さ 

たくさんのスクールが掲載されている、オトコロドットコムの外国語教室ジャンルに掲載されました。

他のスクールには行ったことがないのと、勝手なことを主観で書いて営業妨害になるといけないので、具体的なことを書くことはできませんが、発音矯正スクール選びで迷っている人の参考になればと思います。

この文章は杉本 香七が書きました。