Ameba「銀座一丁目の英語発音教室メントールのブログ」のリンクです。

某セレブ芸能人のヘンテコ英語で成功した話 ()
ブランド論の講義は、扱う題材をどうにでもできるので受講者の属性や興味の範囲に応じていくらでも面白い内容にできるのですが、今学期から教え始めた「アカデミックライティング」はなんせ科目自体が面白いものではないので、一筋縄ではいきません。 力づくで頑張って面白くするしかない。 毎回、色々な工夫をしておりますが、例に出す英文の内容に工夫するのが一番効くようです。 アカデミックライティングの要は、良い流れを構築して、読み手をうまく誘導すること。そのために必要な戦略を教科書に沿っていくつも教えていきま
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違いがわかる英語、やります。 ()
何を言ってはいけないのか、 何を言わない方がいいのか ちゃんとわかっている人は案外少ないと実感しています。 「どうせ言ったってわからないから」というような諦観的境地ではなく、 「その人にはその人なりの価値観と解釈があるんだろうから、私が力づくでそれを変えようとするのはいかがなものか」 という気持ちで、あえて「それは言わない方がいい」 とか 「それを言ったらおしまいだ」 と指摘しないで感情を引っ込める機会が増えました。 引っ込められるようになった、と言った方が正しいのかもしれませんが。 「私は
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教授とジョンマッケンローの共通性 ()
ドバイに転勤になり、先に現地入りした義兄(フランス人)の後を追って、3月末にニューヨークからドバイ入りした姉と甥っ子坊や達。無事にインターナショナルスクールに入り、お友達もできたようです。 あれだけ夢中になっていたポケモンカードのブームはもう去り、それぞれガンダムとマリオに興味が移行したとの宣言を姉から受けて、リサーチ対象(彼らが喜ぶ関連グッズを物色するため)を切り替えたというのに、今朝姉から嬉しいおしらせメールが来ました。 ニューヨークから送った荷物がドバイにようやく届き、久々にポケモ
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爽やかに生ぬるい話 ()
だんだん暑くなってきたので、常温のお茶やお水を飲む機会が増えました。 寒い時はお湯でいれたお茶を飲むことが多かったんですが、この気温だと常温のが飲みたくなります。 以前ご招待いただいた和食の名店で出てきたアールグレイの(つまりベルガモットが入った)ほうじ茶がとても美味しかったのを思い出し、最近はこの2つをブレンドして水出しにして飲んでいます。 とても爽やかで美味しい。 お湯でやったら、ちょっとエグみが出てきたので、常温水出しが良いと思います。 味がとてもまろやか。 随分前に行った鳥料理の名
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適度に適当な英語 ()
「インド人や中国人だって英語はネイティブじゃないし、間違った英語を話してるんだから、日本人だって文法や発音なんてそんなに気にせずどんどん話せば良い」 という「英語ができる」「サバイバル英語でどうにかしてきた」という人たちが主張している論は、全てが間違っているわけではない、と私は思うのですが、 解釈を間違えたり、自分の都合が良い部分だけ取り入れようとしている人が多いのがちょっと気になります。 その人が話したり書いたりする英語が相手に与える印象はそのまま自分に跳ね返ってきます。が、本人が満足なの
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