Ameba「銀座一丁目の英語発音教室メントールのブログ」のリンクです。

世界の改革でもおっ始めるつもりの若者たち ()
私が今年から受け持っている、某マンモス大学経済学部のアカデミックライティグの受講生たちは、2クラスとも大変良い英文を書けるようになってきています。 毎回ちゃんと褒めるところは褒めてダメなところはちゃんと指摘して、どうやったらそれが直るかまできっちり具体的に説明して、説明しっぱなしではなく、できるようになったかまで実践して確認する。 そこまでやって、はじめて教えたと言えると私は考えています。 なんかを伝えるだけなら、本を読ませたり、動画でも見せておけば十分です。 そういう乱暴な伝達は、私の中では「
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震える手でボタンを押した瞬間 ()
あたりに人気は無い。 心拍数は上がるばかりで、おさまる気配はない。 「迷ってもやるしかないのだ、やってしまえ、一思いに」という心の声がこだまする。 そして女はじわっと汗ばんだ右手の人差し指でとうとうボタンを押した。 大袈裟で下手くそなサスペンスドラマ風な出だしですみません。 文章力ゼロか。 それとも、本の執筆でなけなしの文章力を使い果たしたか。 後者だと思いたい。みなさまにもそう思ってほしい。 筋肉は人を狂わせる。 筋肉への欲望は、財布の紐を緩ませる。 私はこの人に、この筋肉少女帯(
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溺れてる暇があったら泳ぐ ()
何だって誰だって初めからできるわけじゃないはずなのに、なぜかできないと恥ずかしいとかみっともないとか思ってしまい、失敗するのが嫌だからやらなかったりするものです。 でも、そうすると一生できないまま。 私の場合はここ数年は、できないことや苦手なことじゃなくて、できることや得意なことをなるべくやって精度を上げるようにしているので、側から見るとなんかすごく色々できる人のように思われてしまっているようなのですが、全然そんなことはないのです。 できないこと、やったことがないことでも、今やっていることやで
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変な英語の女 ()
文字を打つ仕事が多すぎて、指が滑り「お世話になっております」が「オセアニアになっております」 ってなる率が上がってきています。ヤバい。オセアニアになってる場合じゃない。ていうかオセアニアは人間ではないのでなれませんが。 さて、話はガラリと変わって、、、 亡きコメディアンの志村けんさんといえば「変なおじさん」。 とは言ったものの、幼少期、杉本家ではドリフターズだとかひょうきん族といったコメディ番組の閲覧は禁止されていたため、どのような物なのかはよく知りません。 で、変なおじさんとは全く無関係
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お詫びとお知らせ 雑誌with 創刊40周年記念 10月号掲載 ()
まず、地元図書館の職員の皆様にお詫び申し上げます。 この度、私の高貴高齢者の母上(今週82歳になりました。たまげた。)が、突然押しかけた上に、突拍子もない主張をして腹筋を無駄に使わせてしまった件についてお詫び申し上げます。 なぜこのような惨事が起きたかというと、私が8月27日発売の雑誌with 創刊40周年記念号に載せていただいたからです。 昨日、編集部の方から届けていただいた発売前の1冊を写真に撮り、母上と姉とシェアしました。 そしたら、雑誌名と表紙に載っているアイドルグループの名前をメモ
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