英語発音レッスン受講生の声


■英語音読レッスンでTOEIC英語リーディングが楽しくなってしまった女子大生■

TOEICのリスニングとリーディング対策、ビジネス英語の正しい型を覚えるために「音読」トレーニングも行います。読解力とリスニング力が両方あがります。
TOEICのリスニングとリーディング対策、ビジネス英語の正しい型を覚えるために「音読」トレーニングも行います。読解力とリスニング力が両方あがります。

 

Hさんは、就職活動真っ只中の大学3年生です。2ヶ月前からTOEICスコアアップを目指して、私の英語レッスンを受講し始めました。

 

どちらかというとおとなしいタイプで、英語は好きだけど得意ではないし、音読なんてほとんどしたことがないHさんの弱点は、単語とリーディングです。

 

学生全般に言えることですが、TOEICの英語はビジネスの場面に出てくる内容が多く、実際に経験したりその内容を見たことがない大学生にとっては、とっつきにくいのです。

 

たとえば、「企業買収」や「取締役会議」という日本自体を暗記することは

できても、背景知識が乏しくて英語で読んだときに、意味をスッと理解できない

ことが多いのです。

 

それでも、「広告」や「謝罪メール」など、割と身近な分野も出題されます。

 

そこでまずは、身近なトピックから入る作戦を取りました。

 

まずは日本語から音読しつつ、ビジネスの仕組みまで

説明しながら英語を音読するという手法でレッスンを続けました。

 

Hさんは、ソフトな声質の持ち主で、ちょうど百貨店の店内アナウンス

みたいな話し方をするので、「デパガ」になったつもりで

「この製品広告の文を読んでみましょう!」と、ふってみました。

 

もちろん、具体的な発音方法やポーズの取り方、イントネーションも指導しました。

 

本人はすっかりその気になり、嬉しそうに何度もデパガ風のスピーチを

していました。間には、よく出る単語や使い方などの説明も織り交ぜ

ました。

 

5~6レッスンやったころに、学内団体受験(IPテスト)を受験した

Hさんが、次の日に私のところへやってきて、「先生、TOEICのリーディング

が初めて楽しいと感じました!レッスンで習った単語に出会うのが嬉しいん

ですよねー。」と、報告してくれました。

 

TOEICの勉強は、本当は結構楽しいものなんですよ。

それは、勉強の方法によって大きく変わります。

 

楽しいことは、続く。続けると、上達する。

とっても簡単な仕組みです。

 

私は、大学生達にわかるように、ビジネスの仕組みと

TOEIC英語の両方をマスターできるような説明やネタを

せっせと毎日考えたり仕込んだりしています。

 

私自身も勉強になって、一石二鳥です♪♪♪