生徒も教師も!TOEICスコアアップの必須条件

今週で、ようやく女子大でのTOEIC講座が終わりました。

かなりテストや宿題を課したので、TOEICの必要性を実感できていない1年生にはちょっと厳しかったようです。3年生は、シュウカツを控えているので、目的意識もはっきりしていて、ちょっと脅かしたら本気スイッチONになりました。

せっかくのやる気スイッチがOFFにならないよう、みんなの泣き所「TOEIC文法の基礎復習」8時間特訓スペシャル!を7月末にやることにしました。

みんなの泣き所に焦点を当てて、「TOEICに出る63パターンの型」を300問くらい解いてもらう予定です。


準備が大変・・・・。ひたすら地道に教材の仕込みをしなくては。TOEICスコアアップするタイプの人は、

1.人のアドバイスをちゃんと聞く「素直さ」を持っている
2.アドバイスをすぐに実行する「行動力」がある
3.行動を「継続する」粘り強さがある

この3点セットが揃っています。でも、生徒さんに要求するだけでは、教師失格です。

スコアアップに導くために必要な教師の役割3点セットは

1.アドバイスを聞き入れてもらえるように、信頼関係を作る努力をし、自分も勉強・研究する
2.アドバイスを実行できるように、具体的かつ実行可能な「方法」と「教材」を提供する
3.行動を継続できるように、見守り、時には激励し、時には脅かし(笑)、飽きさせない工夫をすること

です。

自分の現在の力を客観的に見て、強みを強化しつつ、弱みの数を減らしていくこと。総花的な勉強をしないことがコツです。

自己流の勉強で、スコアが伸び悩んでいる大人は、そもそも専門家のアドバイスを聞く機会がないか、機会があっても聞き入れない場合が多いように思います。

その点、学生が相手だと、ある程度強制力があるので3点セットをやりやすいという面が良いところです。

 

※このブログは、2012/07/17アメブロに投稿した英語発音ブログの過去記事再投稿です。